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スポーツ選手

野中生萌(みほう)はすっぴんがめっちゃカワイイ!インスタもカッコよかった!

スポーツクライミングは東京五輪から新競技となり、とても注目を浴びました。

  • 高さ15mの壁を登る速さを競う「スピード」
  • 制限時間内に高さ4mの壁をいくつ登れるかを競う「ボルダリング」
  • 制限時間内に高さ12mの壁をどこまで登れるかを競う「リード」

この3種目の総合成績で争うのが新競技『スポーツクライミング』です。
面白かったですよね!

しかも、男女ともに日本勢の実力は相当高く、金メダル候補として名前が挙がっているのが、男子は楢崎智亜選手、女子は野口啓代選手、そして野中生萌(のなか みほう)選手でした

結果は銀メダル!

金メダルまであと少しでした!

そんな野中生萌選手ですが、実力はさることながら、競技中もしっかりメイクをしていてオシャレなことでも話題を集めているのです。
インスタもカッコ良くて、まるでモデルのようとか!?

さらに「すっぴんが可愛い!」というウワサもあり、これは調査しないわけにはいけません!

早速、野中生萌選手について紹介させていただきます。

野中生萌のメイクはオシャレ

競技中アスリートはノーメイクなことが多いですが、野中生萌選手は競技中でもばっちりフルメイク!
しかも外国人モデルのような、とてもオシャレなメイクなのです!!

野中生萌がメイクする理由

野中生萌選手が競技中にメイクをする理由は、モチベーションを上げて、その大会で力を発揮するためなんだそうです!

ばっちりフルメイクをすると気合が入り、気に入ったヘアカラーやネイルをすることでテンションが上がるとのこと。

実はスポーツクライミングでは、多くの選手がメイクやヘアカラー、ネイルをしているのです。
それに加えて、大会会場ではアップテンポな音楽や派手な実況が流れているので、かなり盛り上がったムードのなかで競技が行われているんですね。

そんな中で、テンションを上げて力を発揮するために、野中生萌選手はばっちりフルメイクをするという訳なのです。

また、2019年にスニーカーベストドレッサー賞を受賞した際には、その授賞式で「メークもアクセサリーもしないスポーツのイメージを壊したい」「自分がそのきっかけとなって変えていきたい」というコメントをしていました。

野中生萌選手の影響で、スポーツクライミングのオシャレなイメージがどんどん広まっていくと良いですね!




野中生萌のメイクにみんなの声は?


野中生萌選手のメイクやヘアについては、みんなから好評のようです!
確かに素敵ですよね!!

野中生萌はすっぴんも可愛い!

野中生萌のすっぴん画像を紹介

野中生萌選手は「すっぴんもカワイイ」というウワサがあるのですが・・・
このウワサ、本当でした!

すっぴんに近いと思われる画像を紹介しますね。

メイクしている時とは雰囲気が違って、優しそうな目もとが印象的。
フワフワっと可愛らしいイメージですね。

みんなが「かわいい!」と絶賛

野中生萌選手については、「かわいい」「笑顔が大好き」などの声が集まっています。
大人気ですね。




野中生萌のインスタがカッコイイ!

野中生萌選手はインスタもカッコイイと人気なのです!

クライミングをしている画像ももちろんカッコイイのですが、オフショットもとてもキュートだったり、クールだったり・・・
すごくオシャレなんです!

そんなインスタの画像を紹介します。

本当にカッコイイです!

「あまりにカッコイイので、インスタ、フォローしました!」なんていう声もたくさん聞かれるそうですよ。

野中生萌選手のオシャレさをきっかけに、スポーツクライミングに興味を持つ人がたくさん出てくるかもしれませんね!

野中生萌は生い立ちは?ハーフってホント?

野中生萌の生い立ちは?クライミングは父の影響?

野中生萌選手は東京都豊島区の巣鴨で、3姉妹の末っ子として育ったそうです。

父親の「達也さん」が山登りが趣味だったため、体力づくりのためにクライミングジムに一緒に連れていかれたのが、クライミングとの出会いだそう。
野中生萌選手はその時、9歳だったそうです。

二人の姉に負けたくないという気持ちでひたすら練習し、小学校4,5年生くらいの時に初めてでた大会で優勝してから、ますますクライミングにのめり込んでいったそうです。

なお、野中生萌選手は、父親・父方の祖父と同じ小学校、「文京区立林町小学校」に通っていました。

親子・孫の三代で同じ小学校ってスゴいですね!!

野中生萌(みほう)の名前の由来は?ハーフなの?

『生萌(みほう)』さんて、珍しい名前ですよね。

この名前のせいか、また日本人離れしたオシャレなメイクのせいか、「野中生萌選手がハーフではないか?」というウワサがあるそうです。

でも、先にもご紹介したとおり、父親は野中生萌選手と同じ東京都文京区の学校に通っていたわけですから日本人でしょう。

母親も、出身地は明らかではありませんが、「麻衣子さん」というお名前でおそらく日本人。

なので、野中生萌選手はハーフではないと思われます。

それに、『生萌(みほう)』という名前は、響きは日本人らしくありませんが、由来はとても日本らしいステキな意味合いなのです。

野中生萌選手の誕生日は5月21日。
『若葉が青く萌える5月に生まれた』ことから『生萌(みほう)』と名付けられたそうですよ。

四季を大切にする日本らしいお名前ですね。

野中生萌のプロフィール

では最後に改めて野中生萌選手のプロフィールを紹介します。

野中生萌選手のプロフィール

名前:野中 生萌(のなか みほう)
生年月日:1997年5月21日
年齢:24歳(2021年7月現在)
血液型:B型
身長:162cm / 体重:53kg
出身地:東京都
競技:スポーツクライミング
戦績:2016年世界選手権ボルダリング銀メダル、2018年W杯年間総合優勝、2019年世界選手権複合5位入賞、
好きな言葉:「今に見てろと笑ってやれ」

東京五輪スポーツクライミングの金メダル候補、野中生萌選手の活躍に期待しましょう!