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真犯人フラグの考察!第2話から予想される犯人は誰?芳根京子が黒幕?

考察ブームを巻き起こしているドラマ、『真犯人フラグ』の第2話が放送されました。

大きな展開はありませんでしたが、かえってじっくりと登場人物のキャラクターを観察することができたようで、考察はますますヒートアップしています。

今回も第2話の怪しげなシーンを振り返って、真犯人が誰なのかを考察していきましょう。

真犯人フラグの犯人は相良真帆=宮沢りえが怪しい!

第1話の放送から、相良凌介』(西島秀俊)の失踪した妻、『真帆』が怪しいという声がかなりあがっていました。

『真帆』を演じているのは、民放連続ドラマに17年ぶりに出演している宮沢りえさんです。

第1話では、マイホーム建築予定地で家族写真を撮ることになり、『凌介』が住愛

ホームの『林』も一緒に写真に入るように薦めたとき、『真帆』の様子は明らかに不自然で、戸惑うような表情をしていました。

何かを隠している様子が見て取られ、『林』と何か関係があるのではないかと思わせるシーンでしたね。

そして第2話放送後、こんなツイッターが話題になっています。

「真犯人フラグ」『フラグ』は『旗』という意味ですが、『帆』という字もイメージできます。

帆船の『帆』は、まさに三角の旗の形をしていますし、古くから帆布は旗の生地として使われているのです。

つまり、「真犯人フラグ」『真 犯人 帆』と置き換えられ、並べ替えると『真帆 犯人』となるわけですね。

実はドラマのタイトルが、犯人を暗示しているのかも!?

このドラマを企画した秋元康さんが好みそうな仕掛けだ!、ということで、真帆=宮沢りえさんが怪しいという声がますます高まっているようですよ!




真犯人フラグの犯人は二宮瑞穂=芳根京子が怪しい!

第2話になって、一気に『二宮瑞穂』が怪しく思えてきました。

『二宮瑞穂』を演じているのは芳根京子さんです。

『瑞穂』は『凌介』の会社の部下で、面倒な仕事をてきぱきと片付け、指示も冷静で的確、かなり仕事ができるタイプです。

家族が失踪したうえに世間から非難をあびることになった『凌介』を全力でサポートしてくれます。

一見、頼もしい味方にも見えるのですが…、単なる部下がそこまで尽くしてくれるものでしょうか?
あまりにも協力的な様子は、かえって怪しく見えてしまうほど。

また、『瑞穂』が屋上でカセットテープを聞いているシーンもかなり気になります。
なぜ今どき、カセットテープなのでしょうか?

そして、オープニング曲の映像にもカセットテープが映っているのです。
『瑞穂』が聞いているカセットテープに何か深い意味があることを暗示しているように思えます。

やはり『二宮瑞穂』、怪しいですね。

瑞穂=芳根京子さんは、可愛くてヒロイン的存在に見えますが、演技力抜群ですし、実は犯人役も似合うかもしれません!?

真犯人フラグの犯人は林洋一=深水元基が怪しい!

『凌介』のマイホームの新築を担当している住愛ホームの『林洋一』は、第2話の最後に、かなり不自然な行動をとっています。

『林洋一』を演じているのは、深水元基さんです。

『凌介』が勤める運送会社のトラックのドライブレコーダーに、失踪した妻『真帆』と子供たちの姿が映っていることをつきとめ、『凌介』と『瑞穂』が社内でレコーダーを調べていると、『凌介』のところに『林』から連絡がはいりました。

『林』は、「今すぐ新居に来て欲しい。『新居に何かが埋まってる』という連絡が会社に入った。」というのです。

すぐに『凌介』が新居に向かうと、コンクリートから娘の『光莉』が履いていたようなローファーの足先が飛び出ていて、中に『光莉』が埋められているのではないかと想像させるような、ゾッとするシーンでした。

『林』が『凌介』を新居に呼び出したのは夜で、すでに辺りは真っ暗になっていました。
そんな時間に、「新居に何かが埋まってる」という不自然な理由で、お客である『凌介』を呼び出すなんてことがあり得るでしょうか?

どう考えても『林』の行動は怪しいと思われます。

もともと『林』は、『凌介』の子供たちとも仲が良く、とても優しそうな人に見えていました。
また、家族の失踪事件のことを聞いた『林』は、『凌介』に同情して、涙ながらに励ましの言葉をかけていました。

…実は、良い人そうに見えるヒトが一番怪しい!?
ミステリーの鉄則ですよね。

かなり意外ではありますが、林=深水元基が犯人?
主犯でなくても、事件に関わっている可能性は高いように思えます。




真犯人フラグの犯人は菱田朋子=桜井ユキが怪しい!

同じ団地に住む『真帆』のママ友、『菱田朋子』の行動も不自然です。

『菱田朋子』を演じているのは、桜井ユキさんです。

第1話で、『凌介』に家族の行方を知らないかと聞かれ、『凌介』が立ち去った後に、『朋子』は明らかに不自然は表情を見せました。

何の関係も無いのにこんな顔はしないですよね。

第2話では、世間から疑いの目を向けられた『凌介』に対して、『朋子』は「何か力になれることがあれば言ってください」と味方をしてくれます。

でも、この時の様子も、必要以上に熱く語っているようにも思えます。
目力が強すぎて、ちょっと怖いくらい。

『朋子』には何か秘密がありそうに思えます。

また、『朋子』は、『凌介』の勤め先にしつこく電話をかけてくるクレーマーの『バタコ』ではないかという声があがっています。

もし本当に『朋子』が『バタコ』だったら、『朋子』は相当なストレスが溜まっていそう。
人には見せられない別の姿を持っているのかも。

そしてもう一つ気になることがあります。

『凌介』のスマホの連絡先に『菱田朋子』と登録されているのです。
妻の友達の連絡先を自分のスマホに登録するでしょうか?

それに、『二宮瑞穂』のことは『二宮さん』と「名字+さん」で登録しているのに、『朋子』のことは『菱田朋子』と登録しています。
…なんとなく違和感を感じませんか?

もしかすると『凌介』と『朋子』の間には何か関係があるとか?
以前付き合っていたとか??

そんな仮説を立ててみると、『朋子』=桜井ユキさんはかなり怪しく思えてきます!

真犯人フラグの犯人は誰?

第1話、第2話を思い返してみると、誰もが怪しく感じられてきます。

真犯人は一体誰なのでしょう?!

現時点では、犯人をしぼることが全然できません。

真犯人フラグの第1話が放送された時、このドラマの主人公、西島秀俊さん演じる『相良凌介』は、冒頭で「犯人っぽく見える人が犯人とは限らないんじゃない?」と語りかけています。

登場人物が次々と怪しく見えてくる中で、もっとも犯人っぽく見えない人は誰??

そんな視点でこのドラマを見ていくと、犯人が見えてくるのかもしれませんね。

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