政治家

高市早苗ウィッグ(かつら)の理由は病気?若い頃と画像で比較!

『日本初の女性総理大臣が誕生するか!?』と注目を集めた高市早苗さんですが、もうひとつ注目されているのが…ヘアタイル!?

『ウィッグ』をつけているのではないかと話題になっているのです

高市早苗さんが本当にウィッグをつけているのかどうか、早速調査してみましょう。

高市早苗さんはウィッグをつけている?

高市早苗さんがウィッグをつけているというウワサがありますが、事実なのでしょうか?

こちらの写真は2021年9月の最近の写真。
フジテレビのニュース「イット!」に出演した時のものです。

頭頂部分からおでこの前あたりまで、フワッとふくらみがありますね。

毛先がカールしていて優しい雰囲気のステキなヘアスタイルですが、言われてみれば、ふくらんでいる部分はウィッグをのせている感じがあるかもしれません。

では横の角度から検証してみましょう。
こちらは今回の自民党総裁選用のポスターのものです。

頭の前側と後側を比較してみると、明らかに前側の方が髪の量が多く見えます。

もともと前側はレイヤーが入っていて量が多く見えるカットなのですが、後頭部と髪の量とは明らかに違いますね。

後頭部は頭の形に沿ったラインですが、頭の前側から急にフワッとボリュームが出ていますから、頭頂部からおでこにかけてウィッグをつけている可能性が高そうです。




高市早苗さんのウィッグにTwitterの声は?

高市早苗さんがウィッグをつけているのでは?というウワサについて、ツイッターでも話題になっていました・

みんなの声を紹介しますね。


みなさん、ウィッグをつけてる前提でコメントされてますね(笑)

高市早苗さんにウィッグを推す声も!?

実は、今から 6年前の2015年には、ツイッターでこんなコメントもありました。


当時は、髪が薄くなって頭頂部の地肌が目立ってしまっていたということでしょう。
ウィッグをつけた方が良いとコメントされています。

2015年3月頃の写真をみると、光の加減もあるかもしれませんが、確かに頭頂部の地肌がはっきりみえてしまっているようです。

私も個人的にウィッグは賛成派です。
髪の毛のボリュームがあった方が若々しく見えますし、健康的な印象を受けますよね。

その後、2020年8月の写真を見ると、後頭部の髪の量が増えているように見えます。

2015年の写真と同じような角度で上から撮っていますが、頭頂部の地肌は見えていません。

ウイッグをつけるようになったということでしょうか?
こちらの雰囲気の方がステキですね。

高市早苗さんはいつからウィッグをつけたの?

高市早苗さんがウィッグをつけているとしたら、一体、いつからつけ始めたのでしょうか?

【2021年9月】高市早苗

頭頂部からおでこの前あたりがフワッとして毛先がカールしています。
ウイッグのボリューム感があるように見えますね。

【2020年6月】高市早苗

毛先は現在ほどカールしていませんが、現在と同様におでこの上あたりはちゃんとボリュームがありますね。

【2019年10月】高市早苗

こちらも2020年の写真と変わらないように見えます。
おでこの上がフワッとしまいます。

【2019年1月】高市早苗

同じ2019年の1月、こちらの写真では頭頂部から髪の毛がストンと前に下りているように見えて、前髪がペタッとした印象です。
ウィッグの特徴的なフワッと感がないように見えます。

これらの写真から予想すると、高市早苗さんは2019年前半の間にウィッグをつけたのではないでしょうか?




高市早苗さんがウィッグをつけた理由は?

高市早苗さんがウィッグをつけている理由として考えられるのは、次の二つです。

  1. 病気(リュウマチ)の影響
  2. 年齢による薄毛

病気(リュウマチ)の影響?

高市早苗さんは、2013年に「関節リュウマチ」という病気を患っていることを告白しています。

「関節リュウマチ」は関節に炎症を引き起こして痛みを伴う病気で、当時の様子をこのように語っています。

「(薬を服用しても)膝の激痛は変わらず、議員会館の廊下で立ち止まり、息をつくこともあった」

「これ以上、足が悪くなってしまった場合は、車イスも覚悟している」

引用元:デイリー新潮

 

その後、治療を続けているものの症状が改善したそうで、「仕事には全く影響ありません。」と話していますし、2014年からは総務大臣として激務をこなしていましたので、体調は良くなったのでしょうね。

ただし、関節の痛みの他、リュウマチには『髪が抜ける』という症状があらわれることがあるのです。

リュウマチは免疫機能に異常が起こることが原因なのですが、これが髪にも影響を与えるそうなのです。
また循環機能が低下し、髪に送られるはずの栄養が不足して、抜け毛の原因になることもあるとのこと。

もしかすると、高市早苗さんはリュウマチが原因で、抜け毛・薄毛の症状が出てしまっていたのかもしれません。

そのため、ウィッグをつけるようになったのではないか?と言われているのです。

年齢による薄毛?

高市早苗さんは、1961年3月7日生まれ。
お若く見えますが、現在、年齢は60歳なのです。(2021年9月時点)

60歳といえば、髪の毛の量が減ってしまうのは年齢的にあたりまえのこと。

50代くらいになると、多くの女性が、加齢により髪がボリュームダウンしてしまうことを悩んでいますよね。
前髪の分け目あたりや頭頂部の髪が薄くなってきて、地肌が目立ってしまうという悩みをよく聞きます。

高市早苗さんは2019年にウィッグをつけたと予想されますが、それ以前の写真を見てみると、髪の毛が薄くなってきているように思えます。

【2018年】

【2017年】

この頃、高市早苗さんは50代後半です。

年齢的に薄毛に悩んでウィッグをつけることにしたのかもしれません。

まとめ:高市早苗さんのウィッグはあり?なし?

高市早苗さんは、2年ほど前からウィッグをつけるようになったと予想されます。

現在の高市早苗さんの髪形は、前髪や、おでこから頭頂部のあたりがフワッとしていて、とても優しい雰囲気が感じられます。

髪の毛もツヤツヤしていて、ボリューム感もあって、若々しく健康的にも見えます。

以前、髪が少し薄くなってしまった頃と比べると、現在の方が断然、オシャレでステキです。

もし、現在のヘアスタイルがウィッグだったとしても、若くてステキに見えるのですから、『ウィッグは大成功!』、『ウィッグは全然あり!!』だと思います。

これから総裁選に向けて、ますますみんなの前に登場する機会も増えるでしょうから、明るく健康的でな姿を見せて欲しいです。
その方が、みんなに元気を与えてくれますよね!

高市早苗さん、どんどんオシャレをして、素敵なヘアスタイルで頑張ってください!!