政治家

プーチン大統領は年齢の割に筋肉がエグイ!身長は低い?

ロシアのウクライナ侵攻のニュースに胸が痛む日々が続いています。

世界中から批判を浴びているロシア大統領ウラジミール・プーチン氏とはどんな人なのでしょう?

ずっとロシアの権力者として君臨しているイメージですが、いつ大統領になったの?

筋肉ムキムキで若く見えますが、いま何歳?

若い頃から今のような威圧感と迫力を持った人だったのでしょうか?

プーチンが一体どんな人なのか、いろいろな情報を集めてみました。

プーチンはいつ大統領になったの?

プーチン大統領は今から22年前の2000年、ロシア連邦第2代大統領に就任しました。


ロシア連邦の初代大統領はボリス・エリツィン氏でしたが、プーチン氏は1999年にエリツィン大統領から首相に任命されました。

この時すでに、エリツィン大統領はプーチン氏を自身の後継者にすると表明していたのです。

そしてエリツィン大統領引退後、プーチン氏は第2代ロシア連邦大統領として、2000年から2008年までの2期(8年間)をつとめたのでした。

プーチン氏は2008年に大統領を退任しましたが、新しく大統領となったメドベージェフ氏に首相に任命され、この間も事実上の最高権力者として影響力を行使していたと言われています。

4年後の2012年には再び大統領職に復帰し、2022年の現在に至るまでロシア大統領として君臨しています。

もう20年以上もロシアの最高権力者という立場にいるのですね。




プーチン大統領の年齢

プーチン大統領は1952年10月7日生まれ、現在69歳です。(2022年3月現在)

メディアに映っている顔をみると若々しく見えますが、思いのほか高齢なんですね。

大統領として「69歳」という年齢は高齢?それとも若い??

ヨーロッパ主要国を見てみると、フランスのマクロン大統領は44歳でとてもお若いです。
大統領に就任した時はなんと39歳で、『歴史上で最も若いフランス大統領』として話題を集めました。

イギリスのジョンソン首相は57歳、ドイツのショルツ首相63歳ですので、プーチン大統領と比べるとずいぶん若いですね。

でもアメリカのバイデン大統領は現在79歳、前大統領のトランプ氏は就任時70歳でしたから、政治家は元気であればあまり年齢は関係ないかも?

また、プーチン大統領は見た目がずっと若いままなため、「不老不死ではないか?」「替え玉がいるのでは?」なんて説がツイッター等でウワサされています。

まさか「不老不死」ということはないでしょうが、そう思いたくなるほどの人間離れしたパワーがありそうです。

「替え玉」や「影武者」がいるという説はあながちウソではないかも!?…と思ってしまうほど、顔が変わったように見えますね。

プーチン大統領の身長

プーチン大統領の身長は168cm~170cmくらいと言われています。

存在感、威圧感が強いせいか、多くの人が「もっと大きいと思っていた」と思うようです。

胸板が厚くてガッチリしているので、バストアップの写真をみると、大柄な体型をイメージしてしまうのもわかりますね。


でも、各国の首脳たちと並んだ写真をみると、それほど身長が高くないことがわかります。

安倍元首相は身長175cmです。プーチン大統領と7~8cmほど身長差があるように見えます。


また、小泉純一郎元首相と比べると、身長はほぼ同じか、少し小さいように見えます。

小泉純一郎さんは169cmですから、やはりプーチン大統領は168cm~170cmといえるでしょう。

ロシア人の男性の平均身長は77.2cmと言われていますから、大柄なロシア人の中ではプーチン大統領はずいぶん小柄ということになりますね。




プーチン大統領の筋肉がスゴイ!!

プーチン大統領は身長は高くありませんが、ものすごい筋肉の持ち主なのです!

69歳とは思えないたくましい体つきで、筋肉ムキムキですね。

プーチン大統領は自身のカレンダーを毎年発売しているのですが、そのカレンダーに掲載されている写真では、上半身裸のものが多く、鍛え上げられた肉体が大きな話題となっていました。


毎日1000キロメートル泳いで体を鍛えていると発言していたことも。

たしかに腕の筋肉が見事ですね!!

プーチン大統領は柔道の達人で、段位は柔道八段。また格闘技のサンボも得意とのこと。

たくましい筋肉と格闘技術を持っているのは政治家には珍しいですが、プーチン大統領は実は元KGB(旧ソ連の諜報機関)のエージェントだったのです。

KGB出身となると、格闘技術を身につけているのも有利だったのかも。

「不老不死」といわれたり「替え玉説」があったり、そしてものすごい肉体を持っていることも、なんだか不気味な感じがしてしまいます。

ロシアの最高権力者、プーチン大統領の動向に注目するとともに、一刻も早く平和が訪れることを祈ります。