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アインシュタイン河井ゆずるの実家がボロのプレハブ小屋!ビルの屋上での過酷貧乏エピソード!

アインシュタインといえば、ビジュアルにインパクトのある稲田さんについつい目を奪われがちですが、ここでは相方の「河井ゆずるさん」に注目します!!

河井さんと言えば、まずは見た目がかわいくてカッコいい、かなりのイケメンで女性ファンもいっぱい。 しかも、さすがツッコミ、しゃべりも相当イケていて、トークの実力が高いことでも評判です。

そしてなにより面白いのが、河井さんの実家の話! 幼いころからの実家の貧乏エピソードがスゴすぎるんです!!

パンチ効きすぎのオカンと弟との笑って泣ける貧乏エピソードを紹介しますね。

河井ゆずるの実家貧乏エピソード

河井ゆずる3歳で父親が蒸発、母親は一人で子育てする覚悟

河井ゆずるさんは3歳の時にお父さんが蒸発してしまいました。

なんと、お父さん、『ちょっと買い物にいってくるわ』と出かけたっきり、帰ってこなかったのです。

河井さんは大きくなってから、その時の経緯をお母さんから聞いたそうなのですが、お父さんの女性関係のことお母さんと揉めていて、最後にはお母さんがお父さんを家から追い出した感じだったようです。

母子家庭になるのがわかっていてお父さんを追い出したお母さん、二人の息子(河井さんと2歳年下の弟さん)と一緒に、母子三人で生きていく覚悟を決めたんですね。

お母さんの「ミエコさん」は、河井ゆずるさんいわく相当パンチのきいてるたくましいオカン。お父さんが蒸発した後も実家や親戚に頼らず、自分の力で生きていこうと決心、有り金はたいて喫茶店を始めたそうです。

右端がお若いころオカン・・パンチパーマ? 確かにたくましそうです♪

河井ゆずるビルの屋上のプレパブ小屋に引っ越し

河井ゆずるさんのお母さん、がんばって一人で喫茶店をきりもりしていましたが、赤字続きでかなりの貧乏生活をしていました。

そのうえ、バブル崩壊の頃から経営がますます厳しくなり、一発逆転を狙ってパチンコで勝負するものの大損・・いよいよ立ち行かなくなり、河井さんが17歳のときに喫茶店を閉店することになりました。

収入が無くなり、お母さんのアルバイト(ラーメン屋)では住んでいた家の家賃も払えず、河井一家はホームレス寸前。 そんなとき近所の知り合いの方が、大阪の心斎橋付近にある雑居ビルの管理・清掃の仕事を紹介してくれて、そのビルの屋上のプレハブ小屋に住めることになったのです!

でもそのプレハブ小屋は、もともと清掃人の休憩室兼清掃用具の倉庫なので、本当にボロく、そもそも人が住めるような造りではありませんでした・・・。

プレハブ小屋は2棟に別れていて、両方とも2~3帖程度の広さしかなく、普通にボロい方を本館、ヤバいほどボロい方を別館と呼んでいたそう。

その様子がこちら。まずは本館。

 

そして別館。ボロさ、やばい。

本館と別館はちょっと離れてます。しかもその間にはビルの大型室外機がいっぱい。

河井ゆずる驚きの実家貧乏エピソード

こんなとんでもない「屋上プレハブ小屋」で生活を送っていたため、驚きの実家貧乏エピソードがいっぱいです!

【その1】

プレハブなので、夏の暑さ・冬の寒さが耐え難い。特に別館の暑さ・寒さが半端なかったため、母子3人で交代制で本館と別館をローテーションしなが暮らしていた。

 

【その2】

本館と別館の間にある、ビル用の大型室外機の音が24時間ず~~っとうるさい。小屋の外に出たときはいつも大声で話さないと何をいっているか聞こえなかった。

 

【その3】

屋根の造りが雑なので、ちょっと風の強い日に別館の屋根が飛んでなくなった。でも「あれば屋根じゃない。フタだったからしょうがないんや。」とオカン。

 

【その4】

雑居ビルには居酒屋やスナックが入っていたため、河井さんがビル清掃に行くと、酔っ払いのおもらしやウ〇チを掃除しなければいけないことも。

河井さんが掃除を嫌がると、「掃除するか、家を出ていくか、どっちかや!」とオカン。「なら、出ていくわ!」と河井さん。

「アカ~ンッ!!!」と食い気味にオカン。結局、河井さんは諦めてウ〇チを片付けるようになったとか。

 

【その5】

お風呂に行くためにはいったん裸でプレハブ小屋の外に出なければいけなかったので、寒い冬は凍えないよう、オカンは裸になってダンダンダンっと心臓を叩いてから、小屋を飛び出してお風呂に走っていた。

ちなみに他のビルから見えてしまうため、片腕で胸を隠して走っている姿は「くノ一」みたいだったとか。

お風呂、こんな感じです。オカンは別館から走るとき、特にダッシュだったでしょうね(笑) 

河井ゆずるの弟失神!?河井ゆずるは弟を大学に!

あるとき、河井ゆずるさんの弟さんが「夢があるから大学へ行きたい」とお母さんに話したところ、「お金がないからムリ、働け」と言われてしまい、弟さんは怒りのあまり痙攣して泡を吹きながら倒れて失神してしまったのです。

それを見たお母さんは「カニみたいやな」と。(^^;)

その様子をみて不憫に思った河井さんは、アルバイトでお金を貯めて、弟さんを大学に行かせてあげたのです。

すごいっ! なかなかできることではありませんよね!!

そして、弟さんは大学を卒業後に夢を叶えて、大阪市の天神橋でイタリアンレストランを経営しているそうです。すばらしい!

河井ゆずる9年間のプレハブ生活終了

河井ゆずるさんとご家族は、なんとこの屋上プレハブ小屋生活を9年間も続けていたそうです。

でも、ビルの管理会社も経営が厳しくなったため、経費削減のため「やめてもらいたい、出て行ってもらいたい」とクビ宣告されてしまい、仕方なくプレハブ小屋とお別れすることになったのです。

河井ゆずる両親との関係

貧乏生活で苦労をした河井さんですが、育ててくれたお母さんにはとても感謝しているとのこと。早く親孝行したいとコメントしていました。

今もとても仲が良さそうです。

また、蒸発したお父さんとも30年ぶりに再会して、その時のお父さんの笑顔の写真をツイッターに載せたそう。・・河井ゆずるさん、心が広い!

河井ゆずるプロフィール、結婚は?

今更ながら、河井ゆずるさんのプロフィールはこちら。

名  前  河井 ゆずる(かわい ゆずる)
生年月日  1980年11月28日
年  齢  39歳(2020年9月日時点)
血 液 型  B型
身長 / 体重  177 cm / 62 kg
出 身 地  大阪府大阪市
趣  味  飲酒、映画鑑賞
事 務 所  吉本興業

そして、気になる結婚ですが・・まだ独身だそうです。

喜ぶ女性ファンがたくさんいそうです。 でもこれだけのイケメンなので、モテるでしょうねー。

よしもと男前ランキングでも2019年に1位を獲得しています。 (同じ年、相方の稲田さんはブサイクの殿堂入り。さすが。)

河井ゆずるについて、まとめ

アインシュタインのツッコミ、河井ゆずるさんは幼いころから驚きの実家貧乏生活を送っていました。

17歳の頃から、なんと9年間もビルの屋上のプレハブ小屋で生活していたのです。

さらに、オカン「エミコさん」のキャラが強すぎて、屋上プレハブ小屋生活の仰天実家貧乏エピソードがいっぱい。

でも、河井さんは母一人で育ててくれたお母さんに感謝していて、いまでも仲良しです。

アルバイト代で弟さんを大学に行かせてあげたという、優しいお兄さんの一面もあります

独身、イケメン、家族思いの優しい青年ですね。

2020年4月に上京し、活動拠点を東京に移して活動中のアインシュタイン。

さらにブレイクして欲しいです!!