2021年11月25日、Amazon Primeで『バチェラー・ジャパン シーズン4』がいよいよ時配信されます。
今回の女性メンバーも美人で個性豊かなで、過去のシリーズと比べても引けを取らない魅力的なキャラクターが集まっているそう。
その中でも特に目立っているのが、インフルエンサーの桑原茉萌(くわばら まほ)さんです!
桑原茉萌さんは元『No.1キャバ嬢』という珍しい経歴の持ち主。
そんな注目の桑原茉萌さんについて、職歴や恋愛観など気になる点をまとめてみました。
シンディ桑原茉萌の経歴・職歴がすごい!
現在の桑原茉萌さんの職業は『インフルエンサー』です。
『インフルエンサー』とは、SNSでの情報発信で世間に大きな影響を与える人のこと。
みんなのオピニオンリーダーという立場ですから、いろいろな経験や知識に基づいた魅力がたくさんあるはず。
まずは桑原茉萌さんの職歴を追ってみましょう!
シンディ桑原茉萌はバスガイドだった!
桑原茉萌さんは、埼玉県立庄和高等学校を卒業して、まずはバスガイドになりました。
理由は「人の記憶に残る仕事がしたい」と考えたためだそうです。
さいたま営業所に勤務し、皇居外苑一周ツアーのような東京観光ガイドなどをおこなっていたようで、当時は覚えることがたくさんあって、毎日猛勉強していたとのこと。
1日2、3時間しか寝る時間がなかったそうです。
実は桑原茉萌さん、以前にテレビ東京の「家、ついて行っていいですか」に出演しており、番組内でバスガイ「家、ついて行っていいですか」ド時代のことを語っていたことがあるのです。
それによると、当時の勉強ノートが紹介され、バスガイドとして覚えることがびっしりと書かれていて、そうとう勉強していたようでした。
桑原茉萌さんは、今は派手な印象を受けますが、実は真面目で努力家なタイプなのかもしれません。
バスガイドの仕事はやりがいをもっていたそうですが、持病の卵巣腫瘍の皮様嚢腫(ひようのうしゅ)が悪化してしまい、手術をすることに。
術後は生死をさまようほど体調が悪化してしまった時期もあったそうです。
仕事がハード過ぎたのか、ストレスによるものだったのでしょうか‥。
桑原茉萌さんはバスガイドを辞めることにしたのです。
シンディ桑原茉萌は歯科助手だった!
次に桑原茉萌さんは歯科助手になりました。
バスガイドとはずいぶんイメージが違う仕事についたのですね。
ところが、歯科助手という仕事は桑原茉萌さんの性格にはあわなかったようです。
毎日同じことの繰り返しに飽きてしまい、「周りと同じことをやっていてつまらない」と感じてしまったそうです。
すぐに歯科助手を辞めてしまいました。
短時間で仕事を変わることになってしまいましたが、この経験により桑原茉萌さんは、自分に合う仕事は何なのか、自分がどんなことをやりたいのかがわかってきたのかもしれません。
次に選んだ仕事は、なんと「キャバ嬢」だったのです!
シンディ桑原茉萌はキャバ嬢だった!
桑原茉萌さんはキャバ嬢に転身して、その才能が開花したのです!!
埼玉県大宮市のキャバクラ店に勤め始めると、バスガイド時代に培ったお客様への気遣いが評価され、どんどん人気があがり、わずか1年足らずで大宮でナンバー1キャバ嬢になったそうです。
その頃の最高月収は300万円だったという話です!
キャバ嬢として大成功を収めたようですね。
でも、桑原茉萌さんは簡単にナンバー1の座を掴んだわけではなく、きちんと努力をしていたようです。
高いお金を払って通ってくれるお客様に感謝を込めてプレゼントをしたり、「指名してくれる男性に失礼になるから、仕事をしている間は彼氏をつくらない」など、キャバ嬢としてプロ意識をもって働いていたとのことです。
ここでも桑原茉萌さんの努力家の一面が見られますね。
シンディ桑原茉萌はバーレスク東京のダンサーだった!
キャバ嬢として高い評価を得て、名前が売れた桑原茉萌さんは、ショークラブ『バーレスク東京』のダンサーにスカウトされました。
『バーレスク東京』とは、セクシーな女性ダンサーがステージの上でパフォーマンスをおこなうショークラブで、六本木でも有名な人気店です。
桑原茉萌さんはキャバ嬢としても順調に働いていましたが、「キャバ嬢の世界ではもうがんばったから次のことにチャレンジしたい」と考え、2019年4月1日から『バーレスク東京』で働くことにしました。
スカウトで『バーレスク東京』に入ったのは桑原茉萌さんだけだそうですから、よほど才能を見込まれたのでしょうね。
桑原茉萌さんもその期待に応え、ステージ上でのマイクパフォーマンスでお客を盛り上げ、働き始めて1週間でセンターを任されるほどの人気を集めました。
ダンスは初めてだったそうですが、ここでもバスガイド時代の気配りが役に立ち、お客の顔と名前をすぐに覚え、愛嬌のある接客でどんどんファンが増えていったようです。
この『バーレスク東京』時代のダンサーとしての愛称が『シンディ』だったそう。
バチェラー4で「シンディって呼んでください!」って言っていたのは、ここからだったのですね。
この『シンディ』という名前は「シンデレラのように駆け上がっていきたい」という意味からつけられたそうです。
その名前のとおり桑原茉萌さんの人気はどんどん上がっていき、誕生日には「シンディ生誕祭」というイベントが組まれるほど。
月収もトップになったとのことでした。
シンディ桑原茉萌の現在の職業はインフルエンサー
桑原茉萌さんは1年8か月働いた『バーレスク東京』を2020年11月に引退しました。
そして現在は、SNSなどでみんなに情報を発信し、影響を与えていく『インフルエンサー』として活動し、2021年7月からタレント業も始めました。
また新たなステージにチャレンジしているのですね。
テレビ東京の「家、ついて行っていいですか」に出演した時も、『バーレスク東京』でトップに上り詰めても、まだゴールだとは思っていないと語っていました。
「まだゴールだと思っていない。タレント業とかCMに出たい! 『シンディといえばショートカットヘアーの子でしょ』と認知される存在になりたい」
引用元:テレ東プラス
桑原茉萌さんは、次はタレント活動をしたりCMに出たりと、『世の中から認知される存在』になることを目指しているようです。
そのため、有名になる足掛かりとしてバチェラー4に出演することを決めたのでしょうね。
みんなから認知されるには、バチェラー4で活躍することが絶対に必要です!
注目を集めるような目立つ動きをすることは間違いなさそう。
今回のバチェラー、コウコウさんに対してどんなアプローチをしていくのか、どんな活躍をしていくのかがとても楽しみです。
バチェラー4、早く見たいですね!!
シンディ桑原茉萌のWiki風プロフ
改めて桑原茉萌さんのプロフィールを紹介します。
名前:桑原 茉萌(くわばら まほ)
通称:シンディ
生年月日:1997年6月19日
年齢:24歳(2021年11月時点)
出身地:宮城県生まれ、埼玉県育ち
身長:158cm
学歴:埼玉県立庄和高等学校卒業
桑原茉萌さんはまだ24歳ですが、バスガイド⇒歯科助手⇒キャバ嬢⇒バーレスク東京のダンサーと様々な仕事を経験していて、それをインフルエンサーとしての活動に活かしているようです。
また、自分の性格を「負けず嫌い」と言っています。
とにかく負けず嫌いだから、ナンバー1にしか興味がないそう。
キャバ嬢でも『バーレスク東京』でもNo.1になったわけですから、バチェラー4でも間違いなくNo.1を目指しているはずです。
バチェラー4の桑原茉萌さんのキャッチコピー「どうぜ、私がNo.1」はかなり強気なコメントではありますが、今までNo.1になった実績があるからこそ言える言葉なのでしょう。
本当にコウコウさんのNo.1になれるのか?
ラストローズを受け取ることができるのでしょうか?!
結末が気になりますね!!
シンディ桑原茉萌の恋愛観
桑原茉萌さんの職歴やプロフィールを紹介してきましたが、恋愛観についてはどうなのでしょうか?
バチェラー4のインタビュー動画では、かなり強気な発言を連発していました。
「自分にふさわしい彼氏だったらこんなことをしてくれる」と、こんなコメントをしていました。
★ 虎ノ門で会社を経営している
★ 地主や不動産王
★ 100万円振り込んでくれる
★ 50万~60万のブランドバッグをプレゼントしてくれる
桑原茉萌さんいわく、「勝手に相手が私に必要とされたいからやってる」「そんなに私に好かれたいのかな」とのこと。
過去の恋愛では、彼氏は『奴隷やペット、犬』だったそうです!
なんでもいうことを聞いてくれたってことですね。
また、理想の結婚生活については、こんなふうに話していました。
★月一回の旅行
★記念日のサプライズ
★一軒家、車、犬
★毎日ほめて欲しい
★身嗜みをしっかり
★夜の生活もしっかり
★私のいうことを何でも聞いてくれる犬みたいな人
かなり贅沢で、わがまま?にも思える結婚生活ですね。
これを叶えてあげられる男性はなかなかいなそうです(笑)
コウコウさんだったら叶えてくれるでしょうか?!
でも、実は桑原茉萌さんは、真面目で勉強家、一生懸命努力するタイプのように思えます。
キャバ嬢やバーレスク東京でNo.1になったのも、地道に努力して勉強して、どうやったら周囲の人に喜んでもらえるかを考え、高いパフォーマンスを発揮してきたからこそでしょう。
こういった、強気でわがままな発言も、バチェラー4でNo.1になるためのパフォーマンスかもしれません!?
桑原茉萌さんがバチェラー4でどんな姿を見せてくれるのか!?
活躍が本当に楽しみになってきました!!