日本土人形資料館

歴史にふれる、
ふるさとを感じる

東山公園にある校倉つくりを模して建てられた日本土人形資料館では、中野土人形をはじめ全国の土人形2000点余を収蔵・展示しています。それぞれの地で長い間生きてきた人形は可憐で愛らしく訪れる人々に潤いと安らぎを与えてくれます。
土人形絵付け体験も随時できます。

2013/09/03

企画展のご案内

平成25年10月1日(火)〜平成26年3月23日(日)まで、「立ヶ花人形 初代 西原己之作展」を開催いたします。

明治35年頃に、屋根瓦職人であった西原己之作が、素朴な土人形と出逢い、立ヶ花人形として百十年もの時を超えて現在へ伝えられ、奈良家の中野人形と共に中野市の伝統文化になっています。
明治から大正時代にかけて作られた、西原己之作の貴重な作品をご覧ください。


■開催期間 平成25年10月1日(火)〜平成26年3月23日(日)
■場 所  日本土人形資料館 第二展示室



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